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金持ちと貧乏人の違い。所得格差が開く本当の理由とは?お金に困る人達はお金を払って手に入れ、金持ちはタダで手に入れる。

金持ちになるための2つのルール:

ルール1:絶対にお金を損しないこと。
ルール2:絶対にルール1を忘れないこと。

ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉 (PHPビジネス新書)より

まず結論を言いますが、多くの人がお金の悩みを持つ理由は単純で、ツイッターでも以下のようにつぶやきました。

特に3番は重要で、この一言に尽きると言っても過言ではありません。

例えば私はスキー選手をしていましたが、アスリートで生活できるレベルのお金を稼ぐ人は一握りです。ですが、私はインターハイに出たことないですが、200万をスキーに使って3000万ほど儲かりました。

なぜなら、情報サイトを作ってスポンサーがついたり、ノウハウを売ったからです。

ですが、スキーというものは贅沢品であり、正直生きていくのに必要なスキル(能力)ではありません。

多くの人はこういった

「どうでもいいスキルを磨くのに時間を使う」

わけです。

例を挙げると以下のような行動ですね。

[list class="ol-circle"]

  1. ギャンブル(競馬、パチンコなど)
  2. 酒、タバコ
  3. お金を生まない趣味
  4. 結果が全く出ない行為
  5. 無駄な人間関係の付き合い

[/list]

一方、お金を稼ぐ人・自動で生む人は以下のような行動をしています。

[list class="ol-circle"]

  1. 読書をする(勉強)
  2. 1番で学んだことを実践し、検証を永久に続ける。
  3. ストレスを溜めない
  4. 頭の悪い人とは付き合わない(暴言を吐く人など)
  5. 身だしなみ、だらしない人とも関わらない

[/list]

お金持ちの友人が皆さんにあまりいないのは、こういった行動を徹底しているためであり、お金にだらしない人はだいたい生き方や服装もだらしない傾向が強いのです。(全部とは言いません。元野球選手のイチローは若い時ダボダボのジーンズ履いてました。けど清潔感ありましたよね。)

もちろん、たまには友達とおしゃべりをしたり、美味しいものを食べるのは全然ありですし、むしろ人生を豊かにしてくれます。ですが、その友人がきちんとした人であった場合に限りです。頭の悪い人と飲みに行ったりすると、体育会系の飲み会になり、会社の愚痴ばかり喋るだけの世界になるのでおすすめしません。

ではいったいどんな考え方、行動をすれば良いのか?

答えはシンプルです。

金持ちは100%事実に基づいた行動をする

文字を書けば文字は増えます。

お金を貯めればお金が増えます。

これは100%の事実ですよね。

お金持ちはこういった行動をするわけです。

もちろん、中にはリスクを取っていく人もいますが、上記の行動は100%すぐ実現します。

お金を増やすとなると株式投資とか不動産投資を思いつく人は多いですが、意外と知られていないのがブログのゼロリスクハイリターン投資です。使うのは時間くらいでしょう。

ですが、ブログは仮に失敗しても無料でやればお金を失うこともないですし、ITスキルやマーケティング、セールス、心理学などの能力が身につくので勉強時間になって一生使える技術になる場合もあります。

しかも継続するとお金になる場合もあるという非常に生産性に優れた道具なのです。

ここで言う「ゼロリスク」とは無料ブログをやった場合の話ですが、ライブドアブログなどを使えば完全無料でスタートできます。

ちなみに私は最初は無料ブログスタートですが、現在はワードプレスというブログを使って年間12000円くらいはかけてやってます。(デザインが良くなるのと、無料ブログ運営会社がサービス終了すると今までの努力が0になるため)

そして、私は空き時間や移動時間にKindle Unlimitedという読書定額サービス(月額980円)を使って、1日1冊から3冊ペースで本をSiri(スマホの人工知能)に読ませて聞いています。

私の場合はゼロではないですが、小学生のお年玉レベルの金額でスキルと知識がどんどん貯まるわけです。一方、同じ金額でも飲み代や交際費にお金を使ってる人はほとんどスキルは貯まりません。

格差社会はこういった形で開いていくわけです。

IT格差とは無料で使えるようになったインターネットで学習する人と学習しなくなった人の差なのです。

どんなに貧乏でも中古パソコンを3000円以下で買って、マクドナルドなどに行けば無料WIFIでネットを見れるわけですが、頭の悪い人はこういった行動すらしないですし、政府ですらIT大臣がハンコ協会会長に着任させるという認識レベルですので、この国が成長することはもうないでしょう。

ITとはそれだけ将来大きな知識の差となって現れます。

もし完全無料でやる場合は経験をブログに書いていけばいいわけです。そしてアフィリエイト(企業と提携して商品を1つ売ったら成果報酬を得られる商売のこと)をして関連商品を売ればゼロリスクハイリターンが完成します。(恋愛・結婚なら心理学関連書籍、学者なら専門書、スポーツ選手なら用具など)

*やり方はこちら

こんな感じで、私は文字に働かせています。

日々学んだこと、過去の経験などを書いて稼いでいるので、気になる人は読んでみてください。

そして、余ったお金で投資などをして、さらに収入を増やしていくとより人生が豊かになります。

多くの人がお金に困るのは損することをしているからなのです。

まさにバフェットの言う通りなのです。

実に単純明快な話なので、まずはあなたの考え方や行動が貧しくなる方向に向かってるのか、豊かな方向に向かっているのかを考えてください。

ブログの始め方・稼ぎ方はこちら

貧乏な人はお金を払って人生を楽しみ、金持ちはお金をもらって人生を楽しむ。


わかりやすい例を出しましょう。貧乏な人とお金持ちのもう1つの違いとは以下のようなものです。

[list class="ol-circle"]

  1. 多くの人はお金を払ってダイエットをするが、お金が貯まる人は肉体労働を選んで毎日会社でお金をもらいながら痩せる。(絶対毎日出社しないといけないからほぼ確実に痩せる)
  2. 多くの人はパソコンなどモノに対しお金を払って手に入れるが、金持ちはタダでパソコンを手に入れる。
  3. 多くの人はコンビニ弁当を買うが、金持ちは弁当の値段に対し価値がないと感じカップ麺を買う。
  4. 貧乏人はファーストクラスに憧れるが、金持ちはたった10時間程度のフライトで何倍も取られるファーストクラスはそこまでの価値がないとわかっており、エコノミークラスに乗る。美味しいものは機内食ではなく地上で食べた方が美味しいことを知っている。

[/list]

といった違いがあります。

私は20歳の大学生ときに富士通のノートパソコンを初めて買いましたが、72回払いの月々4200円に設定し、ホームページからの広告収入毎月5000円を獲得して800円の利益が学生時代に出ていました。

これは今も続いており、私の財布からパソコン代を出したことは1度もありません。また、本やネット回線代は私の会社が払うので、経費を使えば使うほど払う税金の額も減っていきます。

元々趣味だった行動が全部経費扱いになってるので、払う税金が安いのです。

一方、サラリーマンは年金問題や健康保険問題、国の税収の落ち込みでさらに納税額が増えてきています。なぜサラリーマンからたくさんの税金を取るかというと、

[say name="hide" img="https://code369.net/wp-content/uploads/2020/04/スクリーンショット-2020-04-19-4.45.17.png"]頭を使わなくていい、最も楽して稼げる世界[/say]

だからです。

ベストセラー書籍金持ち父さん貧乏父さんには4つの世界が書かれてますが、従業員、自営業者の世界はすぐに稼げたり、誰でもすぐに行動できてしまうので払う税額も大きいのです。

しかし、ビジネスオーナーや投資家の世界はそう簡単に稼げない世界です。

特に利益が出るまで膨大な時間がかかる最も忍耐力がいる世界であり、ブログシステムを使ったアフィリエイトビジネスや企業などは軌道に乗るまでにかなりの時間がかかります。

一方、サラリーマンは言われた通りのことをすれば次の月にいきなりお金をもらえる非常に楽な世界なのです。

*約10分のアニメで解説しているパブロとブルーノがわかりやすいです。(子供向けの話)

どんなに重労働な仕事でも起業家を経験してる人ならわかるかと思いますが、たいしたレベルではありません。しかも経営者や投資家は雇用を生む側の世界なので、払う税金も少なく済むわけです。

昔、知人に「損得で考えてはいけない」と教えられましたが、こういった考えの人は一生お金に苦労しますし、実際この人は20年たった今でもビジネスがうまくいかず1度も独立したことがありません。

一方、お金に苦労しない人は食費を無料にしてみたり、タダでモノを手に入れる方法を考えます。

特にインターネット時代はタダで情報が手に入るので、これを生かす人はどんどん金持ちになりますし、利用しない人はどんどん貧乏になっていくので格差社会はますます進行するのです。

無料で手に入るのですから、努力すればどうにかなりますが、国は無料で情報を手に入る環境なのに努力すらしない人は今後切り捨てにかかるでしょう。

会社や他人に依存する人は今後厳しい現実が待っているのはほぼ確実です。(都市伝説の世界ではこれをDNAの選別とか言ってますけど)

お金が増える体質の人はお金をかけずに楽しめ、かつお金が増える趣味で遊んで暮らしている。

デスク
例えば筋トレ。

筋肉を鍛えれば男女共メリットしかなく、太りづらい体型になり、姿勢も良くなります。また、肩こりや腰痛のリスクが減り、年を取っても健康に暮らせるといったメリットもあるわけです。

男性なら筋肉がないガリガリの人よりはある人のほうが女性からモテる確率は確実に高くなりますよね。(女性は本能的に健康な人のDNAを残したいという欲求があります)

また、読書も読めば読むほど知識人になり、人間関係、正しい努力の仕方、恋愛や結婚生活をより良くする方法などもわかります。

Kindle Unlimitedを使えばアマゾンで売っている多くの本が月額980円で読み放題です。

本は知識となり、スキルアップにもつながるので、お金が増える場合が結構あります。

また、私は常にブログを書くことを推奨してますが、文章を書く趣味を持つと

[list class="ol-circle"]

  1. 感情ではなく論理的思考でモノを考え発言することもできる。
  2. 書けば書くほど検索結果からのアクセスが増え
  3. 広告収入を生み
  4. 読まれない記事は電子書籍として販売して印税収入を得る

[/list]

といったこともでき、実際に私はこういった仕組みで稼いでいます。(稼いだ金額はこちらにあります)

しかも、国は株や不動産に対しては税金をかけますが、文章自体には課税されません。

あるとすれば本を出版して印税収入を得たときや広告収入で所得を得たときです。(主婦や学生など昼間会社で稼いでいない人は年間20万までは確定申告しなくていいはず)

さらにブログに文章を書きためた場合、海外のレンタルサーバーでブログを公開している人は日本から課税できません。なぜならネット社会は

「サーバーが置いてある国」

がメインであり、日本の銀行にお金を入れないで海外の銀行に振り込めば海外での課税対象となるはずです。(詳しく調べてないので自己責任で)

*参照:2ちゃんねるはなぜ潰れないのか

つまり、日本がハイパーインフレや銀行預金封鎖などが起きた場合、ブログをやっている人はパソコンだけ持って海外にそのまま逃げて生活するなんてこともできるわけです。

今の日本は地震大国ですし、35度を超えるところも増えてるので、暮らしやすい場所で生きていく重要性は今後増していくことでしょう。

他にもネットがあれば十分楽しめるという人などはお金が増えやすいはず。

スポーツや音楽などの趣味はほとんどの人はお金にならないので、まず辞めたほうがいいでしょう。

健康のためならジョギングで十分です。

そもそもSPORTSとは「暇」という意味ですので、お金と時間が有り余った貴族たちが考えた世界です。暇つぶしのためにスポーツが開発されたので、貴族になってからこういったものを楽しみましょう。

GAFA化する個人が増え、ますます所得格差は開く。21世紀から23世紀は仮想空間の土地面積を持つ人は強い時代へ


GAFAとはグーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルの略語ですが、これらの会社がなぜ永遠と成長を続けるのか?という疑問があるかと思います。

それは

仮想空間の土地面積を無限に広げることができるから

です。

アマゾンやフェイスブックは無限にページが増えており、検索結果などで様々なキーワードで情報を得ることができるようになっています。

これと同じことができるのがブログです。

アマゾンは中小企業やレビュー投稿者が勝手に更新し続けるので、勝手に成長します。フェイスブックも同じです。(アップルはアプリ)グーグルはその無限に増えるページを処理し、適切に検索結果を返すだけなので、ページが増えれば増えるほど広告収入が上がります。

ブログもほぼ無限にページを増やすことができ、グーグルのルールに則った記事の書き方をしていけば、ペナルティを受けることなく右肩上がりであなたのブログは成長するわけです。

もちろん、戦略も重要になるわけですが基本インターネットは永遠と成長できる空間になっているわけです。

何もしないでただユーチューブのエンタメ動画を見る人と、毎日1ページ書いていく人では当然所得格差の広がる確率が違ってきます。

仮に毎日ブログ1記事書けば365ページです。これを10年やれば3650ページになるので本を何冊も販売することと同じことになります。

しかも、コストはせいぜい月々1000円程度。無料ブログならサービスが続く限り無制限で無料です。

世界中の経済学者はアマゾンなどは調べますが、なぜ所得格差が起きているのかまでは正確には把握していないでしょう。(フランスの経済学者、トマピケティはブログまで調べていないはず)せいぜいメルカリなど副業できる部分がちょっとあることを知っているだけだと思います。

ブログは適切に努力すれば個人がアマゾン化するツール(道具)なのです。このことはプロブロガーのイケダハヤト氏がブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。で公開しており、1万記事を10年書けて書き続けるとこうなったという1つの成功事例かと思います。

彼の場合は2017年の仮想通貨ブームでikedahayato.comだけで1年で1億5000万稼いだわけです。

これは極端な例ですが、プロのブロガーが増えているというのは事実であり、今後さらに日常をコンテンツ化していく人は増えていくことでしょう。

文字を書くのはタダです。スマホでも執筆できます。

あとはやるかやらないかの差なのです。

ブログは数多くある稼ぐ手段の1つにすぎませんが、失敗してもお金をほとんど失わずに、かつ在庫も持たず、腐ることもないのでやって損をすることはまずないでしょう。

これだけの社会環境が整っている社会です。

 あとは何もしない人は消えていくだけの世界になります。

そういった人を今後税収が減る政府が救済するのか知りませんが、IT社会が現実社会からお金を吸い上げ、国境のないIT国家内でお金が回るようになれば、ITの世界に来れない人は生きていく手段がなくなるか、職業が徐々に減っていくはずです。

そのとき本当の意味で産業革命は終わりを迎えるのではないかと思います。

おそらく通貨も国家から企業が発行する時代になり、仮想空間で完結する時代がまもなく到来するものと思われます。

努力する人は報われ、努力しないDNAは消える社会になるはずです。

これを進化と捉えるのか、捉えないのかはあなた次第です。

インターネットは300年続くと言われています。

あなたは今後どうしますか?

ブログの始め方・稼ぎ方はこちら

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