アルペンスキーワールドカップ速報

スキー用品販売店の上達方法・アルペンW杯&冬季五輪速報

Goran Jakus / Shutterstock.com

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*価格が高い順に並んでいます。
スキー用品: ウェア ブーツ ビンディング ヘルメット ストック チューナップ

競技別専門店:デモ(基礎) アルペン(GS SL FIS対応 ワンピース) モーグル フリーライド

メーカー別:ロシニョール アトミック フィッシャー サロモン オガサカ ディナスター エラン フォルクル ブリザード ヘッド ラング レグザム テクニカ

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このページでは最新のスキー用品情報からアルペンスキーワールドカップ、冬季五輪、世界選手権、FIS公認大会(ファーイーストカップ、ヨーロッパカップ、阿寒、糠平など)、技術選などの速報をまとめています。また、最新テクニックや動画、上達のコツなどもまとめてます。上記の目次からお好きなところをご覧ください。なお、新着情報はメールマガジンにて無料配信中です。

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スキー上達方法

近日連載予定

スキー動画速報

6/16:アレクシス・パンチュローのコロナ後GSトレーニング

アルペンスキーワールドカップ速報ミニ

2020年9月7日:スラローム開幕戦レヴィは女子のみ開催か?

フランス語とドイツ語の2つのニュースサイトにてスラローム開幕戦の記事を見つけました。結論から言うと、女子のみレヴィでSLの開幕戦を行う?という噂であり、決定事項ではありません。

 仮にこの情報が正しかった場合、男子SLの開幕戦はフランスのバルディゼールやイタリアのアルタバディアあたりに組み込まれる可能性もあります。個人的にはアルタバディアでのSLというのも見てみたいものですが果たしてどうなるか。

 ひょっとすると予算やスタッフの規模、スキー場のキャパシティなどから考え、レヴィでの男女開催は難しいのかもしれません。9月末か10月初めに最終のスケジュールが発表されるはずですから、男子のスラローム開幕戦がどうなるか注目です。

 ちなみに、レヴィは日本チームにとって昔から苦手なコースですから会場が変わった方が好都合かもしれませんね。

参照:
skiweltcup.tv/index.php/starten-in-levi-nur-die-slalom-damen-in-die-ski-weltcup-saison-2020-21/

www.ledauphine.com/skichrono/2020/09/02/coronavirus-levi-se-prepare-pour-mener-a-bien-ses-coupes-du-monde-de-slalom

2020年8月25日:アルペンスキーワールドカップ出場選手は3、4日起きにPCR検査。ゾルデンは無観客試合に。

下記の記事にてW杯選手は3、4日起きにPCR検査を実施しするとの記事がありました。また、ご存知の方も多いかと思いますが、開幕戦であるゾルデンは無観客試合になるようです。

PCR検査について:https://www.laola1.at/de/red/wintersport/ski-alpin/news/risiko-management--so-will-die-fis-den-weltcup-durchfuehren/

ゾルデン無観客試合:https://www.laola1.at/de/red/wintersport/ski-alpin/news/ski-weltcup-saionstart-in-soelden-findet-ohne-zuschauer-statt/

2020年8月22日:FISレース続々中止に。フランスでのアルペンスキーワールドカップ開催もコロナで厳しいか?北京五輪テストレース・物流の問題など課題山積み

さて、昨日に引き続きアルペンスキーワールドカップ中止の可能性の話ですが、下記の記事をアップ後、国際スキー連盟は北米を正式にキャンセルとしました。

そして、次に懸念されるのはフランスと中国です。

欧州全体もコロナでまだまだ収束に向かっていないのですが、フランスはここにきてまた感染者が増加してきています。また、中国もどうなるのかといった話もあり、渡航制限、物流の問題などが出てきています。

[box class="box29" title="参照"]
参照:https://skiweltcup.tv/index.php/kommt-es-zu-franzoesischen-skifestspielen-im-ski-weltcup-winter-2020-21/
参照:https://skiweltcup.tv/index.php/olympia-generalprobe-der-damen-in-yanqing-fraglich/

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冬のオーストラリアはメルボルンなどでロックダウンが行われているので、冬に第二波が来ても不思議ではなく、安全な地域で選手たちをなるべく移動させず、一気に同じスキー場でレースを消化するなどの方向になるのではないかと個人的に予想しています。

ワールドカップもおそらく次々と中止になるということもあり得る話なので、比較的安全なスイスなどにレースが集中するなんてことも考えられ、正直10月に確定する日程もどんどん変更される可能性が高いでしょう。

ナショナルチームはもちろん、各選手やチームは常に情報をチェックしないといけないシーズンになるかと思うので、引き続き情報が入り次第メルマガのほうでみなさんのスマホに通知していきますので、気になる人は登録しておいてください。

2020年8月21日:2020−2021アルペンスキーワールドカップ北米シリーズ中止

この記事を書いている現在はまだ国際スキー連盟の公式カレンダーに北米シリーズが掲載されていますが、以下の箇所が中止の方向でほぼ確定のようです。理由は言うまでもなく新型コロナウイルスです。

[list class="ol-circle li-accentbdr acc-bc-before"]

  1. キリントン
  2. ビーバークリーク
  3. レークルイーズ

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これに伴い、サンモリッツ、クーシュベル、バルディゼールで追加される予定とのことです。最終決定は10月初めとなってるのでまだ動きが出るかもしれません。

少なくともこの北米の動きから考え、コロナ感染者が多い国や地域が今後除外されるのはほぼ間違い無いでしょう。気になるのはFISレースやコンチネンタルカップはどうなるのか?という点です。

全日本スキー連盟(SAJ)からそのようなアナウンスはまだない(というか決められない状況なのかも)のでなんとも言えませんが、東京の感染者が多いのであれば北海道で全日本選手権を開催するなどの案も十分考えられます。(アルペンはずっと北海道ですからあまり関係ないのかも)

SAJはフリースタイル系の全日本選手権を来年東京・明治神宮外苑で開催することを発表してますが、東京オリンピック中止の可能性もある中、先行き不透明な状況なので少なくともFISの動きから考え、2020−2021シーズンも全スキー・スノーボードレースは感染者が少ないところで行われるのはほぼ間違いでしょう。

また動きがあればこのページまたはメルマガでお知らせします。

参照:https://www.fis-ski.com/en/international-ski-federation/news-multimedia/news/update-on-audi-fis-alpine-world-cup-north-american-races

湯沢W杯GS優勝者ザブチッチとロデスが新型コロナウイルスで陽性反応。来季はナショナルチームごと出場停止もあり得るか?

4月のはじめにアレクシス・パンチュローが新型コロナウイルスのような症状が出て、自宅隔離していたことは速報でお伝えしましたが、ここにきて正式な陽性反応が現れた選手が出てきました。

今年2月に湯沢ワールドカップ男子大回転で優勝したフィリップ・ザブチッチと同じくクロアチアチームのイストック・ロデス(W杯SL20位台の選手)が陽性反応を示し、2週間の隔離を余儀なくされました。

症状に発熱があるということで、無症状ではありません。

現在、南半球のオーストリアなどでロックダウンが行われているところを見ると、寒い季節の方がロックダウンする確率が高いので、おそらく夏よりも冬の方がウイルスが拡散しやすいのではないかと個人的には予想しています。(東京は今大変だけど)

Jリーグなどでも鳥栖でクラスターが発生するなど問題が起きており、試合延期となる事態になっています。

アルペンスキーは個人種目なので感染した段階で個人が離脱することはできますが、サッカーとは違い同じコースを50人以上の選手や様々なスタッフがいるので、もし確実に安全に実行するならば2つの方法を実施すべきと考えています。

[list class="ol-circle"]

  1. 陽性反応者が出ると最初から想定し2週間のインターバルで実施する。
  2. 陽性反応が出た段階で全選手PCR検査を毎回実施し、強行スケジュールで行っていく

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最終的な日程は10月に決定するそうですが、今回のザブチッチの件を受け、新たに見直しがなされるのは確実かと思われます。

個人的には試合数を減らし、4種目を1週間1セット同じ会場で行い、2週間のインターバルを開ければ無難にスケジュールを消化でき、かつ安全に試合を消化できるのではないかと思っています。

ただ、欧州でロックダウンなどの処置が取られれば会場変更もあり得るので、臨機応変に試合ができる体制にしないと難しいのではないかと思われます。(ウェンゲンやシュラドミングでまとめてやる案などどこかで読みました)

Jリーグと一緒で健康なナショナルチーム、選手が上位に行けるチャンスでもあるので、日本チームはある意味チャンスかもしれません。なぜならナショナルチームごと出場停止もあり得るからです。

ただ、仮に強い選手が離脱して表彰台に立てても選手は嬉しくはないでしょうから、全員がきちんとスタートに立てるような環境にするには、選手とスタッフは隔離された空間で生活し、トレーニングもそこで行うしかないように思います。

運営側も非常に難しいシーズンが続くのではないかなと思います。

参照:https://www.total-croatia-news.com/sport/45739-zubcic

2020年8月9日:スティーブ・ナイマンがアキレス腱断裂

アメリカのスティーブ・ナイマンがトレーニング中に左足のアキレス腱を断裂し、手術をしたということです。復帰には時間がかかると見られており、2021年アルペンスキー世界選手権ではなく、2022年冬季北京五輪を見据えてプランニングしていくようです。

参照:https://olympics.nbcsports.com/2020/08/07/steven-nyman-alpine-skiing-injury/

2020年8月7日:2020−2021アルペンスキーワールドカップ開幕戦、コロナウイルスの影響で1週間前倒しに。

国際スキー連盟(FIS)は新型コロナウイルスの影響で2020−2021アルペンスキーワールドカップの開幕戦を1週間前倒しすることを決定しました。開幕は10がt17日、18日となります。

参照:https://twitter.com/code369net/status/1291466934014287872

2020年7月15日:テッド・リゲティ、手首骨折&双子授かる

アメリカのGSスペシャリスト、テッドリゲティがマウンテンバイクでクラッシュし手首を骨折しました。しかも、映像でインスタグラムにも投稿しており、生々しい映像がネット上にあります。

また、双子も授かり来季はパパとしてGSを戦います。

2020年6月29日:イタリアチームが新型コロナウイルスでホテルで隔離中

現在たくさんの雪上トレーニングが行われているイタリアのステルヴィオ峠にて新型コロナウイルス発症者が出て、ホテルなどに宿泊している人が現在隔離されているとのことです。この中にはニコル・デラゴを含むイタリアチームも含まれており、感染者がここから広がるのか非常に心配されます。ちなみに陽性反応は3人です。

日本でもダイヤモンドプリンセス号で何週間も海の上で隔離され、死者も出たのでホテルやその他スキーの合宿でトレーニングした人などに感染者が出た場合、感染拡大される可能性もあります。

ホテルには100人ほどいるようなので、今後追ってこのブログで続報をお伝えします。

参照:https://skiweltcup.tv/index.php/positiver-coronabefund-im-trainingslager-nicol-delago-und-co-befinden-sich-in-quarantaene/

2020年6月25日:ハンネス・ライヒェルト、雪上復帰

昨年の12月に大怪我をして戦線離脱していたハンネス・ライヒェルトが雪上復帰しました。

2020年6月22日:FISアルペンスキーワールドカップ、コロナ第2波の日程を別に用意

2020-2021アルペンスキーワールドカップの全日程がこちらで確定済みのカレンダーが見れますが、実はまだ開催できるかどうかわからないという状況が下記の記事に出ていました。また、これはあくまでも1つの日程であり、ある意味暫定的なスケジュールということもわかりました。

理由はコロナウイルスがまだ北米に蔓延しているからだそうで、女子のキリントン、男子のビーバークリーク、レークルイーズの3箇所はもちろん、欧州を含めたワールドカップを維持するため緊急計画が用意されていることも明かしています。

一時期はヨーロッパ選手だけのワールドカップも考案されましたが、それだとただのヨーロッパカップになりますが、場合によっては欧州以外の選手たちもヨーロッパに留まって、場所を限定して安全な場所でワールドカップを継続することも十分にあり得るでしょう。

すでに冬であるオーストラリアはもちろん、中国・北京で第2波になりそうな勢いが出てきてるので、これが空港を経由して世界中に蔓延すればまた経済がストップするので、コロナ時代のスポーツイベントは苦しい状況が長期化する可能性がかなり高いかと思われます。

また、シベリアで38度(この時期の平均気温が16度)になる異常事態になり、氷河が溶けて昔のウイルスが復活する可能性も指摘されているので、温暖化が新たなウイルス問題を引き起こす可能性もあるので、ワールドカップの在り方もさらに変化していくかもしれません。

参照:https://www.skiracing.com/top-rotator/fis-releases-covid-19-guidelines-for-world-cup-organizers

2020年6月16日:ヴィンセント・クリーヒマイヤーがフィッシャーからヘッドにマテリアルチェンジ

オーストリアのスピード系選手、ヴィンセント・クリーヒマイヤーがフィッシャーからヘッドにマテリアルチェンジをしています。写真は下記のSNSにあります。

参照:https://www.facebook.com/alpineskinews369/posts/2348787392089640

ヴィンセント・クリーヒマイヤーがフィッシャーからヘッドにチェンジしました。

アルペンスキー速報(動画、w杯、世界選手権・冬季五輪・fisレース・国体・インターハイ・全日本選手権・ファーイーストカップなど)さんの投稿 2020年6月15日月曜日

2020年6月13日:19/20スーパーG種目別優勝のマウロ・カヴィエツェル(スイス)がアキレス腱断裂
スイスのスピード系スペシャリスト、マウロ・カヴィエツェルがトレーニング中にアキレス腱を断裂しました。近日中に手術で全治半年ほどになりそうです。開幕頃の回復なので、復帰は2021年1月以降になるかもしれません。

2020年6月10日:ヘンリック・クリストファーセン、足首を怪我。検査結果待ち
ノルウェチームのエース、ヘンリック・クリストファーセンが足首の怪我をしました。(写真はこちら)一部の報道では捻挫との情報がありますが、この記事を書いている時点では検査結果待ちの状況です。全治数週間など情報が錯綜してるので、続報があればこのページにておしらせします。

2020年6月3日:テッド・リゲティ、2022年北京オリンピックを最後に引退を発表
Mr.GSことアメリカの大回転スペシャリストであり、2019−2020シーズンからGS1本に絞ってワールドカップに参戦しているテッド・リゲティがトークライブにて「2022年北京五輪後に引退する」とコメントしました。

あと2年で勝利を挙げられるかどうか。要注目ですね。

2020年5月24日:アナ・ファイト(30/旧姓:フェニンガー)が引退
すでにツイッター先行でツイートしましたが、23日にオーストリア女子のエース、アナ・ファイトが引退を表明しました。前々から引退の気配があったので、来季どうするか気にはなってましたが引退を決断したようです。

アルペンスキーW杯速報記事一覧

7/10:訃報:日本製のスキー板YAMAHAを冬季オリンピック金メダルに導いたフィン・クリスチャン・ヤッゲ死去
6/2:フッ素入りワックス使用禁止でスキー用品店から徐々に消える。スタートとゴールで判定。W杯は11月からスタート予定。国体、FIS/SAJ公認大会はいつから?
5/29:速報:アルペンスキーワールドカップウェンゲン継続。4.4km,5kmのダウンヒルレース実現か?
5/24:FISが2022年からアルペンスキーW杯世界最長ツェルマット5kmDHレースを計画

アルペンスキー世界選手権速報

2020年8月15日:2021アルペンスキー世界選手権中止の場合は17億円の保証金。メーカー、選手の経営状態どうなる?

新型コロナウイルス収束の目処が全く立たない中、イタリアスキー連盟は2021年2月に行われるコルティナ・ダン・ペッゾォアルペンスキー世界選手権が中止になった場合の保証金が支払われるということがわかりました。

8月15日のレートでいくと日本円で約17億円で、この中の内訳で国際スキー連盟の1000万ユーロ(12億円)の財政的支援も含まれるようです。

ロシアでワクチンができたとのことですが、このペースだと2021年東京五輪、2022年冬季北京五輪中止(または延期)の可能性もあるので、オリンピックにも響いてくる可能性があるでしょう。

国際スキー連盟はもちろん、国際オリンピック委員会(IOC)などもどこまで財布にお金があるのかわかりませんが、中止の可能性が現実味を帯びてきているのは事実であり、今後スキーに限らず様々なスポーツイベント中止の可能性を考慮してスポーツ経済を考えないといけないのかなと思います。

下記のロシニョールのコーナーでクリストファーセンの減収についても書きましたが、メーカーの経営悪化、最悪の場合破綻もあり得る話なので、当サイトでもメルマガを中心に無料PRなどで協力できればと考えています。

2020−2021シーズンは財政的に厳しい選手、メーカーなど様々なことが表に出てくるのではないかと予想されます。

参照:https://raceskimagazine.it/?p=64378

2020年7月3日:2021アルペンスキー世界選手権、予定通り開催へ。北京オリンピック終了直後の開催案を拒否

下記の2020年5月25日の記事でイタリア側からコロナの影響で世界選手権開催延期案をFIS側に提出されていましたが、これが拒否される形となりました。よって、次のアルペンスキー世界選手権コルティナ・ダンペッゾォ大会は予定通り2021年2月開催となります。

開催側としては少しでも利益になるイベントにしないといけないので、最悪、無観客になると街への経済効果が100%の確率で下がります。いろんな事情がありますが、これを回避するためイタリア側は国際スキー連盟に対し、北京オリンピック終了後の開催を提案していましたが、選手たちの反対意見もあり、予定通り開催する運びとなりました。

無観客試合になるかどうかは今後のコロナウイルスの状況次第といったところですが、無事に開催されることを願うばかりです。

2020年6月25日:2022年冬季五輪終了直後の世界選手権開催反対へ

下記の5月25日の報道から数日がすぎ、2021年アルペンスキー世界選手権延期を要請しているイタリアですが、これに選手たちは反発しています。理由はいろいろありますが、調整の問題や2つのビックイベントの価値が共倒れするなどの意見もあり、ビックイベントの連戦は大きなリスクがあることを述べている状況です。

この記事を書いている時点でFISは暫定のスケジュールを発表してますが、世界選手権に関しての最終決断は7月1日がリミットなので、どう決断するか注目です。

参照:https://www.laola1.at/de/red/wintersport/ski-alpin/news/ski-alpin--protest-gegen-wm-im-olympia-winter-2022/

5/25:速報:アルペンスキー世界選手権FISに延期要請。時事通信は決定報道。2021年冬に北京冬季五輪と世界選手権連続選考レースか?

冬季オリンピック速報

2022年北京冬季五輪速報

2026年冬季五輪速報

2030年冬季五輪速報

FIS公認大会速報

ファーイーストカップ速報

スキー連盟速報

FIS国際スキー連盟速報

2020年8月25日:速報:FISアルペン競技規則ICR改訂、フッ素スキーワックスFIS公認大会で全面禁止はこの冬からか。

以前からお伝えしてきたとおり、正式にFIS公認大会にてフッ素スキーワックスの禁止がアルペン競技規則(ICR)7月版にて盛り込まれました。

具体的な箇所は222-8でこう記載されています。

Fluorinated ski wax prohibition
Use of fluorinated wax or tuning products containing fluorine is prohibited
for all FIS disciplines and levels.
Fluorinated wax can be a competitive advantage and its use in
competition will result in disqualification (see competition rules and
equipment specifications).

参照:THE INTERNATIONALSKI COMPETITION RULES (ICR)2020 JULY

大会ではスタートとゴールにて判定するとのことは以前お伝えした通りなので、下記の記事も参照してください。

[sanko href="https://code369.net/%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e7%94%a8%e5%93%81%e9%80%9a%e8%b2%a9%e5%ba%97%e3%83%95%e3%83%83%e7%b4%a0%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%83%af%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9/" title="フッ素入りワックス使用禁止でスキー用品店から徐々に消える。スタートとゴールで判定。W杯は11月からスタート予定。国体、FIS/SAJ公認大会はいつから?" site="初心者資産運用ブログ"]

まだこの件に関してSAJからの発表はない状況ですが、コロナの関係もありまだ地方のFISレースまで対応できるのかどうかはわかりません。ただ、ルールにもう盛り込まれている以上、上記のリンク先で述べた時系列ではなく、この冬から適用かと思われますので、フッ素なしワックスの準備を各選手進めていくようにしたほうが無難でしょう。(失格になることもあるかと思うので)

昨年使ったスキー板にフッ素がしみ込んでいて、そのままフッ素なしワックスを使ってもセンサーが反応するかもしれませんから、全日本スキー連盟は1日でも早くこの件に関して通知して欲しいですね。

2020年8月15日:FISが新しいエントリーシステムを開発

選手を引退してから10年以上経っており、今のエントリーのやり方がよくわからないのですが、とりあえず13日に国際スキー連盟の公式サイトにて新しいエントリーシステムができたとの報告がありました。

詳しい詳細は追って発表されるはずです。

参照:https://www.fis-ski.com/en/international-ski-federation/news-multimedia/news/fis-it-unveils-overhauled-online-entry-system

2020年8月9日:2020−2021アルペンスキーワールドカップ日程の最終決定は10月に。

ゾルデンの開幕戦が10月17日・18日に前倒しとなり、レヴィの前に1レースを正式追加したこはすでにブログでもお伝えしてきた通りですが、新型コロナウイルスの影響でまだ大きな問題が1つあります。

それは

北米シリーズが無事開催されるかどうか?

ということ。

下記の記事では最終決定は10月のFISミーティングで決定すると最後に書かれているので、J-SPORTSのスタッフも大変ですが、私たちもリアルタイムで録画予約をしていかないといけないシーズンになるのは間違いなさそうです。

特に私の友人も住んでいる現在ロックダウン中のオーストラリア・メルボルンは冬であり、冬の方が猛威を振るうようなのでまったく先行き不透明な状況でワールドカップが進んでいくものは確実と見て良いと思います。

メルマガでもテレビの放送時間なども随時アップデートしてお伝えしていくので、気になる人は記事上部の登録ボタンからどうぞ。

SAJ全日本スキー連盟速報

6/6:2020/21シーズン スキー用具に係る国内運用規定について(アルペン)

スキーインターハイ2021・2022・2023速報

全国高校スキー大会に関する最新の情報を時系列でまとめています。

2020年6月17日:2022年2月のインターハイ会場は岩手県八幡平市に決定
岩手県教育委員会によると2022年2月に行われる第71回全国高校スキー大会は八幡平市に決定したと発表されました。日程は今後関係機関と協議して決定するので、上記のSNSにて速報でお伝えします。気になる人は登録しておいてください。

スキー用品速報

メーカー、ショップ、マテリアルチェンジの情報をまとめています。

スキーショップ

全国各地のスキーショップ最新情報をまとめてます。
8/15:20 フォルクル スキー板 VOLKL RACE TIGER SC DEMO + vMOTION 12 GW ビンディング付き40%オフ
8/14:GOLDWIN ゴールドウィン スキー ワンピース <2021>G20301P GS Suit GSスーツ NEWモデル
8/9:20-21FIS対応オガサカスーパーG用スキー板ニューモデル予約受付中
6/19:ミズノ、2020−2021デモ用ウェア予約開始
6/18:2020-2021 REXXAM レクザム R-EVO PLUS 110予約開始

スキーメーカー

スキーメーカー別の最新情報をまとめています。

フィッシャー最新情報

2020年6月19日:デーブ・ランディング、フィッシャーにマテリアルチェンジへ
6月5日付のデーブ・ライディングのフェイスブックにてディナスターにお別れを告げる投稿をしたことが話題になりましたが、マテリアルチェンジ先としてフィッシャーとの報道が欧州を中心に出回っています。

まだ公式な情報ではないですが、元に戻るといったところでしょうか。具体的な契約期間などがわかりましたら、また上記のSNSなどを通じてお知らせします。(のちに正式契約を発表しました)

参照1:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3274839639247312&id=130797116984929
参照2:https://www.neveitalia.it/sport/scialpino/news/dave-ryding-ha-scelto-torna-in-fischer-per-marie-michele-gagnon-addio-a-rossignol-dopo-17-anni

6/19:スイスの技術系、ルカ・アーニーがサロモンからフィッシャーにチェンジ

サロモン最新情報

7/26:井山敬介、サロモンにマテリアルチェンジ
2020年5月24日:スイスのCharlotte ChableとJustin Murisierがサロモンにマテリアルチェンジ

アトミック最新情報

6/19:エリン・ミエルジンスキ(Erin Mielzynski)がロシニョールからアトミックにチェンジ

ハートスキー最新情報

7/3:ハートチーム解散へ(写真あり)

フォルクル最新情報

7/8:ドイツのマグナス・ウォルフ(Magnus Walch)が10年契約してたロシニョールからフォルクルにチェンジ

ロシニョール最新情報

2020年8月14日:ヘンリック・クリストファーセン25%収入カット。ロシニョールなどメーカー各社大幅収入減か。

欧州でヘンリック・クリストファーセンが25%の収入カットとかロシニョールからの契約金約1260万円カットなど様々なお金に関する話題が出ています。彼はこれを受け入れたとの報道なのですが、他の選手にも波及しているとの報道も見かけました。

クリストファーセンはロシニョールのナンバー1アルペン選手で1番の稼ぎ頭なわけですが、他メーカーに関してもかなりの賃金カットが行われているのが実態ではないかと思います。

上記にあるサロモンの最新情報でも井山敬介選手自身がノルディカからサロモンにチェンジする動画を公開していますが、技術選という種目から考えてマテリアルの性能はアルペンほどシビアになることはないと思われるので、契約金の問題が結構大きいんじゃないかなーと勝手に想像しています。

あくまでも個人的な予想ですが、おそらく多くのスキー選手は今後コロナウイルスの影響でお金の問題が出てくると思われるので、契約金目当てでマテリアルチェンジする選手が続出するのではないかと思われます。サロモンなどアメア系は規模も大きくリスクヘッジされているほうだと思われるのでまだ経済的打撃が他のスキーメーカーよりも小さい可能性も考えられます。

逆にメーカーの収入源のほとんどがスキーで占めているところは今後さらに経営が厳しくなる可能性が予想されます。

選手たちの動きを見れば、どこが潤っているか(どこも厳しいけど)多少は把握できると思うので、選手たちの動きに注目してみましょう。

参照:https://www.adressa.no/sport/2020/08/12/Henrik-Kristoffersen-kan-g%C3%A5-glipp-av-millioner-p%C3%A5-grunn-av-koronapandemien-22462207.ece

フェニックススキーウェア最新情報

2020年9月10日:日本から生まれたスキーウェアブランド、フェニックス今季で消滅か?

さて、また1つ日本から生まれたスキーブランドが消えようとしていますが、フェニックスが12月31日を持って事業終了ということが話題になっています。

まだ引き継ぎ先に関して「コメントできない」とのことなので、水面下でどうなっているのかはわかりませんが、少なくとも今の事業に関しては今年いっぱいで終了となります。

 日本から生まれたブランドでしたが、中国に1円で譲渡するも業績が回復できず、結果事業終了となり、2020−2021シーズンに販売されるモデルが最終モデルとなる可能性が高くなりそうです。

 日本チームはもちろん、長きにわたってノルウェーナショナルスキーチームをサポートしてきたフェニックス。来シーズンがどこのメーカーになるのか、それとも後継者が現れるのか注目です。

国内スキー場最新情報

全国各地のスキー場情報(オープン日、積雪・天気・リフト券割引、倒産など)を速報でまとめています。

新潟県スキー場最新情報

6/19:胎内スキー場、クラウドファウンディングで資金調達へ。お礼はリフト券、飲食、レンタルも含めた1日利用券を予定。
5/25:雪だるま高原、運営会社はスマイルリゾートに

富山県スキー場最新情報

6/17:あわすのスキー場の来季の営業困難

兵庫県スキー場最新情報

6/19:ばんしゅう戸倉スノーパークの運営会社撤退

海外スキー場最新情報

以下は海外のスキー場最新情報です。

オーストラリアスキー場最新情報

7/8:オーストラリア・ニューサウスウェールズの観光業が回復。ビクトリア(VIC)州のスキー場は新型コロナウイルスで閉鎖

スペインスキー場最新情報

7/8:メッシがスペインのスキーリゾートホテルを買収

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