スキー国体

スキー国体2021は新型コロナウイルスで中止の方向性(第76回国民体育大会冬季大会スキー競技会・美の国あきた鹿角国体)

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今日はメルマガではなく、直接ブログに記事を書きたいと思います。まだ決まってませんが、来月行われるスキー国体の中止が濃厚のようですね。

前代未聞というか、薄々わかっていたとは言え、新型コロナウイルスの影響が国体にも影響を与えました。

当初の報道では秋田県側から中止の申し入れとの報道でしたが、すでに中止の方向で調整中とのことで、2月1日にも結論を出すそうです。

流れとしては

今後の流れ
  1. 2月1日:日本スポーツ協会の臨時国体委員会で協議
  2. その後日本スポーツ協会、文科省、秋田県で話し合いで結論

となるようです。

1800人の参加で全国から押し寄せ、感染拡大の可能性があるわけですが、参加費用とかどうなるのでしょうかね?(公式ホームページを見る限りどこにも出ていなかった・・・)

報道をいろいろ見ていくと、秋田県側が中止要請という状況での開催は難しいようで、選手の安全を確保できないのであればほぼ中止確定かと思われます。

なお、大量宿泊キャンセルもあるので、県の方で宿泊業者に対し、補償の検討もあるとのことです。

ワクチンがまもなく開始となりますが、果たして効果がどれほどのものなのか。そして安全性はどうなのか。そして感染は防げるのか。

ちなみに来年2022年(令和4年)、第77回国民体育大会冬季大会スキー競技会も秋田県鹿角市で行われ大会名も西暦だけ変えて「美の国あきた鹿角国体2022」となっています。

もし来年も感染爆発が継続された場合、秋田県側は再び決断を迫られる可能性があるので、来年もどうなるかわかりません。なお、連絡先は以下の通りになってるので、お問い合わせはこのブログに送らないようお願い致します。

今回はスキー競技とスキー場の衰退についてさらに深掘りして書いてみます。

秋田県観光文化スポーツ部 スポーツ振興課
〒010-8572秋田県秋田市山王3丁目1-1秋田県庁第二庁舎5階
TEL: 018-860-1246FAX: 018-860-1249E-MAIL:sports@pref.akita.lg.jp

引き続きスキー場倒産、レース激減が予想される

Ski gates with flag red and blue parallel slalom

コロナのワクチン次第ですが、変異種がどんどん現れた場合、次のワクチン開発と摂取が間に合うのかどうかという問題もあります。

報道によれば多少対応できるとの記事もいくつか見かけましたが、2年、3年と続けばスキー場はかなりの数が倒産に追い込まれる可能性が高いです。

私もスキー場買収できるかどうか自治体に聞いたことがあり、断念したことがありましたが、仮に1円でも老朽化したリフトなどをメンテナンスしていくのは非常に高額になってきます。(ちなみに某スキー場の年間最低維持費は7000万ほどでした)

このことはGACKTの勝ち方だったと思うのですが、歌手のガクトさんが「スキー場の経営は大変」と動画でもコメントしていました。

ただでさえ少子化で時間とお金のない人が多い時代。

平均年収が436万円と言っても、中央値が250万円説と350万円説があるので、家族を抱えたら年1回のスキー場は行けても、選手にできない現状があるので、そもそも競技スキーというスポーツは衰退の方向に向かうのは確実です。

これはプロスキーヤーがどんなに努力しても、結果として子供達のパイ争いにしかならないので、果たしてこれからの子供達が

  1. 毎日吐きそうなくらいトレーニングをし
  2. 将来食っていけるかわからない業界

にわざわざ時間とお金をかけるかと言えばNOでしょう。

やるとすれば暇な時間とお金がある富裕層のみです。

なので、オリンピックなどはお金持ちの象徴になっていくかと思うので、ますます見る人も減り、やる人も減っていくという負のスパイラルになるので、一部のスポーツはコロナを機に一気に衰退していくものと思われます。

スキー業界は食っていけるビジネスモデルを作るしか生き残る方法がない。


少なくとも確実に言えるのは

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世界市場で攻めていくところしか生き残れない

と考えています。

翻訳機能が向上し、仮想空間の時代に向かう今、スマートフォンはあと5年ほどが潮時でしょう。次はサングラス型の拡張現実が待っているので、そういったAI、仮想空間を利用して世界にコンテンツとしてスキー場を売り込んでいく必要があります。

私がスキー ビジネスを一旦捨て、副業ブログの作り方というメディアをやってるのはそのためで、今後全ての人が仮想現実中心に動いていくからです。

人の評価もネットで決まっていく時代なので、フォロワーの多いところにお金と人が集まる時代です。

脳の中でスキーを体験できる時代はまだ先になりますが、そのうち家でスキーレースに怪我を一切せず参加できる時代が到来するかと思うので、それまでに写真や映像、物販など世界に売り込んでいくビジネスモデルを日本全体で作らないとスキー場経営はさらに逆風になっていくことでしょう。

少なくとも翻訳はかなりのレベルまできているので、ここが1つの鍵になるのかなと考えています。

ネットはタダ同然でコンテンツを作れますからね。

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