スキー業界の新型コロナウイルス速報

2020−2021アルペンスキーワールドカップは会場数縮小か。FIS/SAJ公認大会どうなる?

PHOTO:MDP / Shutterstock.com

新型コロナウイルスの影響により全日本スキー連盟(SAJ)が9月まで事業停止が決定し、来期のFISレース、SAJ公認大会の開催が危ぶまれていますが、アルペンスキーワールドカップも非常に難しい状況になってきています。

 今現在検討されているのは

「会場数の縮小で通常または数を減らしてレースを開催する」

といった案もあるようですが、問題は宿泊施設やトレーニング量に差があるスキー選手をどう救済するかなど課題は山積みであり、しかも完全終息までにはハーバード大学の研究チームは2022年、ワクチン開発は最速でも1年半であり、通常のワクチン開発でも5年〜10年かかるものもあります。

よって、先行き不透明で開催をいつするかといった問題を解決しない限り、来シーズンのプラン自体が進まないのは確実であり、このまま冬を迎える可能性もあるでしょう。

来シーズンはスキーレース自体の開催自体が無い可能性も視野に入れて、どうトレーニングをするか考えるしかないかと思います。

太陽活動が低下する20年周期の悪い時期は元々景気は悪くなっている。経営してるスキーヤーはリモートワークビジネスへの切り替えを。

経営者の中でも知っている人は知っているかと思いますが、伊勢神宮の御神体(神様の引越し)は20年ずつ移動することは有名で、この20年周期は太陽活動とほぼ一緒のようで今は悪い時期に入っています。(太陽活動低下の時期)

 科学的根拠はないですが、歴史的に見て多少のズレこそありますがだいたい20年周期でこんな事が起きてきてます。

1980年〜1999年:バブル崩壊、湾岸戦争、アジア通貨危機で韓国デフォルトの危機(拓殖銀行・山一證券倒産など)
1950年〜1970年:原爆(正確には1945年)、ベトナム戦争、70年台前半はオイルショック
1910年〜1930年:スペイン風邪でパンデミック。全世界で4000万人死亡、関東大震災、第一次、二次世界大戦、ニューヨークの大暴落で世界恐慌

などなどです。

ですが、前回パンデミックはなかったのでアルペンスキーのレースは世界各地で通常通り行われていました。

 しかし、今回はパンデミックです。今回の規模はスペイン風邪以来の世界的流行で、従来のパンデミックと違うのはグローバル化が進んでいる点であり、今後定期的にパンデミックが発生する確率が高くなると見ています。
 
新型ウイルスは約10年に1度のペースで登場するわけですが、今回は膨大な数の人に感染してるので変異する可能性もあり、すでに秋の第2パンデミックに備えている国もあります。

 個人的にはスキービジネスを捨て、一気にITにシフトしてるのがブログ内容からもわかるかと思いますが、おそらく今後世界経済はウイルスとの戦いになるであろうと予想し、経営スタイルを一気に鞍替えしたわけです。

 特にスキーヤーは飲食店・宿泊施設を経営されている方が多いですから、今後観光などに依存する経営者スキーヤーは別の事業を検討するなどしたほうが良いでしょう。(スキーレース参加者が一気に今後減るかもしれない)

 個人的にはパンデミックはいずれ来ると最初からわかってたので(生物兵器関係の情報は集めてました)、20年前からリモートワークでスマホやノートPC1台でできる事業の開発を進めてました。

 ここを極めればリアルビジネスの集客も簡単になるので、どっちかの世界が崩壊した時リスクヘッジになると思ったからです。

 個人・法人のリモートワークのスタートの仕方を画面上部に全部まとめてますので、気になる方は読んでみてください。

参照:https://skiweltcup.tv/index.php/kommt-es-zu-einer-umstrukturierung-des-ski-weltcup-kalenders/

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