有料ワードプレステーマ

高速表示しないワードプレステーマが今後さらに検索順位を落とす可能性が高い理由。

[st-kaiwa1]今回のおすすめの副業。wordpressブログの始め方から初心者がアフィリエイトで稼ぐ方法までを徹底解説はワードプレステーマのデザインと高速化についてです。何回も買ってる人のためにデザインについてちょっと書きつつ、2021年以降のグーグルの動きと経済から高速化表示が標準化すると考えてるので、両方を書いてみました。[/st-kaiwa1]

今回はこのツイートの続編をブログにまとめて書いてみます。

とまあ、独り言を書いたわけですが、個人的には

・文章をわかりやすくするけど、
・派手にしない、シンプルなデザインにしたほうが時代に左右されないデザインになるのでは

と考えており、うちのブログは30歳以上向けのデザインにしていこうかと最近考えてます。また、シンプルにすると表示速度が上がり、2021年以降のSEOにもつながっていくと思ってます。

何年経っても廃れないデザインを買うとWPテンプレ購入1回で済むのかも。


グーグルは2021年以降、高速表示するページを優遇する方向性を公式に伝えています。

[st-mybox title=”参考” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
Evaluating page experience for a better web

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いわゆるコアウェブバイタルが来年以降に検索アルゴリズムに組み込む予定なのですが、これが検索順位に大きく影響するとなるとAMPとかPJAXなどのSEO対策がなされていないワードプレステーマは今後使われない可能性すらあるわけです。

なので私はJINやSWELL、SANGOをやめ、diverを使ってみたり、この記事を書いている時点ではWordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」またはAFFINGER PACK3(WING対応)を使ってるわけです。

世界は5Gに移行していく感じですが、管政権になり通信料金値下げの動きや格安スマホへの流れ、新型コロナウイルスによる世界恐慌レベルの経済低迷・失業率などを考えていくと、月末のギガ切れ問題は多くの人がこれから経験していくものと予想しています。

なのでギガ切れでも高速表示するかどうかをテストするため、私はソフトバンクからギガ切れでも速いと言われているUQモバイルと2020年9月から契約して表示テストを繰り返しています。

もし経済が低迷し、格安スマホユーザーが大多数になれば「画像50枚でワードプレスの作り方を解説!」などのコンテンツは今後表示すらされない可能性があり(事実、有名副業ブロガーがAMP対応もせず、SEOを語っている割には記事表示すらされなかった)、離脱率上昇で検索順位が落ちていく可能性もあるわけです。

グーグルはクロームブラウザなどでもカーソルを使って下に移動しているか、ブログを開いてすぐに離脱しているかを統計で把握しているはずです。ここもアルゴリズムに加えていけば、表示速度が遅いワードプレステーマは確実に検索順位を落とすのではないかと個人的に危機感を持っています。

アイキャッチ画像が多いブログは高速表示を急ぐべき。ただし離脱率の少ないテーマを選ぶことが重要

例えば高速表示を簡単にする方法の1つにAMP搭載かどうかで判断する方法があります。

代表的なものでは

無料:コクーン
有料:アフィンガー、digipressなど

こういったところのWPテーマは2021年以降も問題なくクリアするはずです。

ただし、AMPには欠点もあり、文字ばかりになり装飾も減り、離脱率が上昇するなんて声もあります。

そこで2つの選択肢があります。

・AMPでもデザインがあまり変わらないテーマを選ぶ(コクーン、digipress)
・AMPでも装飾が自動でされるアフィンガー

私はcocoonも試しましたが、結果としてアフィンガーを選択しました。

理由は

[st-kaiwa1]デフォルトでもAMPでも割と違和感なく統一されたデザインだから[/st-kaiwa1]

です。

アフィンガーは普通にブログで書いていくだけで、そのままAMP版に装飾が切り替えられます。cocoonみたいに同じデザインのような感じにはならないのですが、これはこれでシンプルで十分かなと。

このブログは活字を前面に出して、「初心者お断り」ではないのですがすぐにブログを諦める人を対象としていないので、ある程度活字が問題なく読める客層を集客するよう工夫しています。

また、デザインがデフォルトでもシンプルになってるので、AMPにしたところで違和感があまりありません。そもそもデフォルトのデザインがAMP並みにシンプルにしてるので、装飾だらけのブログとは違う方向性で運営されてます。

こうすることで「読むことが好きな人」をなるべく集めるようにし、離脱率が低い客層を取り込むことで検索順位も上がっていくのではないかと考えています。

2021年以降、質の高いコンテンツだけではもう戦えなくなる?

50枚以上の画像を使って、初心者向けにブログの作り方を解説するサイトとかを見かけますが、そもそも低速回線だと表示に5分以上かかりました。

経済が低迷し、格安スマホユーザーが増えれば、せっかく質の高いコンテンツを作っても表示されなければまったく意味がありません。これらは結果としてグーグルにフィードバックされ、検索順位も下がる可能性すらあります。

今プロブロガーと呼ばれる人はほとんどコンテンツSEOだけで検索順位が上がっているだけで、内部SEOを怠っているプロブロガーはさらに検索順位を落としていくと考えています。

2021年以降、コロナウイルスで格安のプランに移行するかどうか。ここが結構SEOに響いてくると最近強く感じています。

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