スキー業界の新型コロナウイルス速報

2020-2021FISアルペンスキーワールドカップ・FIS/SAJ公認大会全試合中止の可能性もある。フェデリカ・ブリニョネの母、新型コロナウイルスに感染

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全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、今度は選手たちの親族にまで広がってきています。

まず最初にニュースで出てきたのはフェデリカ・ブリニョネの母が感染したことが欧州の方で取り上げられています。

この中でフェデリカが母親に薬を飲ませ、救急車で運んだことも書いてます。この情報が正確であれば彼女自身も濃厚接触者となるので、今後フェデリカ・ブリニョネ自身が発症するかどうか非常に心配です。

La mamma di Federica Brignone è stata ricoverata per Covid-19

日本ではすでにJリーグ、プロ野球などアスリートにも感染拡大が始まってますが、プロテニスのウインブルドンが中止になるなど、しばらくはスポーツの試合すらできない状況が続くかと思われます。

最悪のシナリオも。2020−2021FISアルペンスキーワールドカップ全レースor数レース中止も十分ある


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これはあくまでも個人的な予測ですが、現実的に考えて2020−2021シーズンのFISアルペンスキーワールドカップは中止になる可能性は十分あり得ると思っています。

仮に開催するにしても選手の住んでいる地域では感染区域ど真ん中もあれば、まったく感染していない地域もあり、あまりにも不平等になってるのが今の現状です。

これを選手たち全員受け入れられるのかといった問題もあり、先日ツイッターでもパンチュローのコメントを紹介したように、W杯選手でもまったく練習すらできていないという状況です。

スキーテストもできない、雪上での練習もできない。

こういった状況で果たしてワールドカップを開催して良いのかといった問題が各国の選手たちに今のしかかっているわけです。

アルペンスキー世界選手権一発勝負や特別試合は有りかも


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もし仮にやるのであれば、まったく違うルールでの開催しかないように思えます。

例えばあるスポーツコメンテーターから出た案は短期決戦案です。

この話は某テレビのスポーツ番組であった話ですが、野球などを短期決戦で決着する。他にもトーナメントでのカップ戦などもあるでしょう。

幸い、アルペンスキーは来シーズン世界選手権があります。

2週間のレース期間であれば十分レースは可能と思いますし、収束時期次第ですが選手たちも準備ができるはずです。

日本でも技術選みたいに3日〜1週間で完了するレースの開催であれば十分開催は可能かと思います。が、スポンサー企業なども大幅減収の中、果たして全日本スキー連盟(SAJ)や国際スキー連盟(FIS)は資金的にどこまでできるのか気になるところです。

メモ

ちなみにアフィリエイト業界は某旅行案件が10分の1にまで報酬を下げているので、スキー選手のスポンサー広告収入、SAJなども10分の1または半減、最悪ゼロになる可能性もあります。そのくらい市場にお金がない状況です。逆に儲かってるのはIT系です。(アフィリエイトでいろんな企業と提携して収入を得てると社会のお金の動きがよくわかります)

全試合中止の可能性も十分あるとは思いますが、さすがにスキーは冬がメインです。パンデミックが終わっている可能性もあるわけです。

コロナウイルスが終わっている国や地域で一気に10レース消化ということもできると思いますし、2020−2021シーズン限定スケジュールが出るかもしれません。おそらく後者が濃厚と見てますが、新たな情報が入り次第、FISやSAJの最新の情報もこのブログでお伝えしていきます。

気になる人はこのブログのスキーコーナーをブックマークして読んでください。

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