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グーグルのSMITH(スミス)アルゴリズムとは?特徴、意味、研究論文などのまとめ

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グーグルが新しい自然言語処理アルゴリズムを導入した、していないという噂が出ていますが、まだまだ開発途上のようです。今回は簡単ではありますが、スミスの特徴などを解説します。

結論から言うと

スミスの特徴
  1. BERTよりも長い文章を理解できる
  2. 検索アルゴリズムにテスト導入されているかはまだ不明
  3. より長い文章を解釈するためメモリ不足になる可能性があり、これが今ネック。
  4. スミスがバートに置き換わるものではない

というのが現状であり、個人レベルのブロガーに関しては特に意識する必要のないことかもしれません。

ただ、SEO対策という観点からすれば、よりAIが理解しやすい文章構造にしたほうがコンテンツSEOという観点から考えれば正解ではないかと思います。

SEOとは関係ないですが、昔からNASAのホームページは翻訳しやすい文章で、当時(2005年頃)の翻訳ソフトでも見れるような文章でしたね。肌感覚ですが、世界中から見られるサイトは文章の書き方を工夫してます。

グーグルの検索アルゴリズム「スミス」とは?

アルゴリズム
スミスの特徴としてドキュメント全体を解釈するというグーグルのアルゴリズムで2020年10月に上記の論文で発表されたわけですが、検索結果に関して言えば

より検索結果の精度が上がってまた検索順位が入れ替わる

ことが予想できます。

 私は自然言語処理の専門家でもなんでもないので詳しいことは言えないのですが、検索クエリが長くなっても適切な答えを返すことができるようになってくるということで、より精度が上がってくることが予想されます。

 例えば下記の記事では

「車にはライトがあります」

という文章で解説してますが、このくらいであれば「車」と「ライト」を解析するだけでよかったのですが、スミスは文章全体を理解するアルゴリズムになってくるので、より多くのメモリを使うという問題があります。

今後、グーグルの検索結果に反映されるアルゴリズムになるのかはわかりませんが、少なくとも検索キーワードや文章をより深く理解していくことは間違いないので、ただ長文コンテンツを作るのではなく、きちんと整理された文章構造にしていく必要があるのかなーと思います。

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