副業における在宅の仕事のほとんどは「日銭」しか稼げません。別の言い方をすると、月曜から金曜まで正社員やアルバイト、契約社員として働き、週末の土日は1日または2日間また労働をするということを多くの人はやってるので、自由時間がまったくなくなるわけです。
#副業在宅 のほとんどは日銭を稼ぐくらいしかできません。一方、ブログのスキルを学べば文字が代わりに働いたり、仕事を取ってきてくれたりします。
*仕事をしないとお金にならないスキル
①プログラミング(自動化なら別)
②スマホ
③シール貼り
④エクセルなどのデータ入力など。
— hide@副業ブログの作り方 (@code369net) January 31, 2021
なので、
- 何を学ぶか
- なんの仕事をするか
は非常に重要な選択となるので、どうせ副業をしたいなら、将来生活が楽になる方向性へとシフトできる能力を身につけた方が人生お得です。
なので、今回は在宅副業におけるお金の稼ぎ方について解説します。
副業の在宅ワークが稼げない理由

多くの在宅ワークがなぜそれほど稼げないのか。
たまに週末に小遣い稼ぎしたいというのであればクラウドワークスなどを使って仕事するのもありですが、ほとんどがアルバイト感覚です。もちろん、中には企業から大きな案件を受注する人もいて、1ヶ月で10日ほど働いて月100万円以上の月収を稼いでいる個人事業主もいます。
しかし、仕事はそれほど長い目で見て稼げる分野ではありません。
なぜなら、
ばかりなので、あなた自身がシステムとなって働くわけです。
そうすると自由な時間が奪われ、かつ疲労も蓄積してまた月曜日から会社員として働くという流れになります。
そうではなく、下記の記事でも書いてある通り、
と考えます。

同じプログラミングやデータ入力の仕事をするにしても、こういった方向性を意識した仕事をするなら全然週末に副業をするのは経験値が上がるのでアリですが、ただ単にお金を稼ぐだけでは死ぬまで労働地獄となる人生になります。
お金が自動で振り込まれる仕組みを作ろう。

例えばクレジットカード。
クレジットカードをなぜ多くの人は持っているか考えたことありますか?
理由はいろいろですが、ザックリ言うと
「便利だから」
です。
海外に行っても使えるので、仮にお金がなくても後払いで日本円で帰国後払えば良いので、いざという時に役立ちます。
ここまで大きなシステムを作る必要はないのですが、クレジットカード会社はこの巨大なシステムを作ることで、自動でコンピュータ処理して手数料を稼いでいます。少なくともオーナーが裏でせっせと利用者全てに請求書を送っているなんてことはないのです。
これをやってるのが
- 労働者
- 自営業者
と呼ばれる人たちです。
金持ち父さん貧乏父さんによれば、この2つの分野の人たちは、世界の8割近くを占めており、多くの人は
仮に何かにチャレンジしても「私にはできない」
と思い込むよう脳にプログラムされているので、一生労働者で終わります。
なぜここで「プログラム」という言葉を使ったかと言うと、子供の頃からあなたは学校や周りにそう思い込まされて生きてきているので、限界を突破するとか固定概念を無くすといったことができずに大人になります。
- 今の成績では希望校には行けないよ
- そもそも日本一になるなんて無理だ
- 大学に行かないと就職大変だよ
こういった大人は間違ったことは言ってないのですが、一方で刷り込みも行われます。
そして多くの人は非現実的な道ではなく、現実的な道、例えば
- 公務員
- 会社員
という道を選ぶわけです。
ですが、副業となれば本業が別にあるわけですから、こういった過去の常識からはみ出して、自由に活動することもできるわけです。
なので、どうせチャレンジするならプログラミングを勉強して、就職・年収アップを狙いつつ、独自のビジネスを生み出すとか、ブログを書いて積み重ねで将来の年収を上げていくという能力を上げた方が、未来は明るいのではないかと私は思うのです。
アーティストになりたかった人はユーチューブ動画市場もありますし、喋りが得意な人は音声で食っていくという方法もあるでしょう。
ブログなら自分の好きな話題でお金が入ってくる世界なのです。
もしこれだけ言っても「私には無理」という人は、日々お給料をもらえることに感謝しながら生きて欲しいなと思います。
多くの在宅ワークは月1万〜10万円くらいの収入。毎月決まったお金をもらえるわけではない。

副業の多くは毎月決まったお金をもらえるわけではありません。
アルバイトをするなら別ですが、在宅ワークなどの副業は仕事をもらって、かつ納品して初めてお金になります。
中には未払いで逃げ切るお客さんもいることでしょう。
仮に週末にバイトをするなら、疲労が蓄積するので、週末はできるだけ体を休めながら、お金を増やすべきと考えるべきです。
なぜなら40歳、50歳、60歳を歳をとればとるほど疲れがたまりやすく、疲労困憊になるからです。
なので、できるだけ
- 自分がやりたかったことで、
- かつお金になり
- お金が自動で振り込まれる仕組みに持っていく
ことが楽しく年収を上げていくコツとなります。
詳しくは子供向けの10分アニメパブロとブルーノの物語をご覧ください。
自分が働くのと、自動で振り込まれる仕組みを作る2人がどのように未来が変わるのかを子供向けにわかりやすく解説しているので、記事内容がよくわからないと思った方はこちらを見た方がてっとり早いです。