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高速表示wordpressテーマはsonicよりもアフィンガー5に軍配

2020年の国産ワードプレステーマを選ぶ基準が

「高速化」

になりつつあり、装飾だらけのサイトは今後SEOでも不利に働く可能性があると判断し、今日発売されたソニックではなくAFFINGERにしました。

今回はなぜアフィンガーのほうを選択したのかということについてちょっと解説してみたいと思います。

国産ワードプレステーマで1番高速表示はsonicではなくアフィンガーである理由


先日、ツイッターにソニックとアフィンガーの表示スピードについて投稿しました。

ソニックは「爆速」とか「高速」とかをウリにしているのですが、ちゃんと比較した人はわかるのですが、やっぱりアフィンガーのほうが速いんですね。

なぜか。

よく見るとソニックの公式ホームページにはこう書いてあります。

Pjaxを使ったページ遷移の超高速化モードも用意しています。
参照:https://the-sonic.jp/feature/about-sonic/#i-4

実はこのPjaxという技術は確かに高速表示を実現するものなのですが、iphoneのサファリブラウザとかをよーく見ると

実はダウンロードに時間がかかっており、必要なところだけ先に表示させている

という現象が起きます。

なのでサファリブラウザの上部にあるダウンロードゲージが結構時間がかかるのはそのためであり、これがグーグルのPageSpeed Insights で成績が悪くなる要因ではないかと思っています。

もちろん、サイトによってはAMPを使わなくても90点以上のスコアを出すところもあるわけですが、私が調べた限りsonicのテストユーザーの50%はまだ50点以下のスコアだったりしたので、まだまだ開発段階商品かなーという印象を受けアフィンガーにしたわけです。

なぜスティンガーやアフィンガー は昔からSEOに強いか?

ここは主観も入ってしまうのですが、一言で言うと

「シンプルだから」

です。

当たり前の話ですが、CSSへのソースコードコピペでの装飾追加はもちろん、基本見栄えがよくなるとほとんどの場合容量が重くなるわけです。

私は20年前からSEOの世界にいるわけですが、一時期は

「真っ白なページにテキストだけ書いたサイトでアフィリエイトで月10万稼いでいた」

という時代もあり、ただ文章があるだけのサイトが綺麗で見やすいデザインのサイトよりも上位表示しやすい時代があったのです。

グーグルは基本、創業当時から

「軽いサイトを好む」

という傾向が強く、結果これが高速表示にもなるのでアフィンガー開発者であるenjiさんのブログがアフィリエイトで上位表示されていたのも、このことに気づいていたのだと思います。(たぶん)

2020年現在でもマナブログのマナブさんみたいなサイトは上位表示しまくってますが、白ベースで余計なソースを書かず、軽量化しているサイトはやはりいつの時代も有利ということがわかってます。

ただし、この話は

あくまでもコンテンツレベルが同じ場合に限る

ので、あくまでもグーグルはユーザーの検索意図とマッチした情報を優先的に上位表示することは変わらないので、ここは勘違いしないでください。

おそらくグーグルはクロームからのデータだけでなく、アンドロイド端末でもデータを収集しているはずなので、スマホの性能、通信回線レベルに応じて最適な結果を返しているのではないかと思うので、

どの端末でも瞬時に開くAMPページや軽いページはいつの時代も優遇される

と思われます。

 そのほうがグーグルにとっても合理的ですし、同じ内容レベルであれば軽い方を上位表示させておいた方がユーザーはきちんと情報を見ることができるので、アルゴリズムに表示スピードを組み込んでいるのだと思います。

有料が嫌ならコクーンのAMPを推奨


実はAFFINGERもアフィリエイトで元を取るどころか、お金を産み続ける案件なのですが、どうしても完全無料でワードプレスを展開したいという人は無料のcocoonでAMPで展開するのもおすすめです。

 私も長年使ってきたものなので、わいひらさんのテンプレも結構上位表示するので、気になる人はこっちも試して見てください。

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