転職

余計に無駄な仕事を増やす人の特徴。早く転職すべきです。

hide
hide
世の中には無駄な仕事を増やす人と仕事を減らす頭の良い人がいます。前者が上司なら会社の組織は残業をどんどん増やすのでサッサと退職するサービスを使って転職するか、別のキャリアアップを考えるべきでしょう。 記事下のコメント欄でも皆さんの体験談をお待ちしております。

ツイッターでも書きましたが、元2ちゃんねるの管理人の自分は自分。バカはバカでも書かれてある通り、頭の悪い人は学ぼうという意識がまったくないので無視して自分の将来を考えるべきです。

なので、社会はアメリカのように間違いなく分断が今後さらに進むでしょう。

こんな人におすすめ
  1. 無駄な仕事を増やす部下、上司、管理職、アルバイト、学生、社長、専務、役員、課長、部長、リーダーなどの特徴を知りたい人
  2. 社内での解決策を見出したい人
  3. 無能な連中から解放されたい人
  4. 会社の体質が変わらないので、より良い職場環境を探したい人
  5. 無駄のない仕事人になるためキャリアアップしたい人

このページはこんな人に役立ちます。

副業で年収4000万、本業で部長職をしている転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方で有名なmotoさんなんかの生き方も今後増えてくるでしょうね。

無駄な仕事を増やす人が消える時代。IT化は無能と優秀なDNAを分別するための存在になりつつある。

二極化
そもそもコンピュータとは仕事を減らすためにあり、事実プログラマーという職業は様々な職業を消している仕事の1つです。

わかりやすい例を言うと、昭和の時代は駅員さんが切符を切ってましたが、今や自動改札機です。

銀行も窓口でお金を下す人はいないでしょう。

ATMで下ろしたり、振り込みをするはずです。

なので、黙っていても仕事を増やす上司や部下がたくさんいる会社は衰退するのは間違いないことなので、次のキャリアをどうするのかよく考えた方が無難です。

仮に有益な仕事が増えたとしても、資本主義社会は競争社会なので、価格を安くして営業が仕事を取ってくるケースも多いので、あなたの給料は増えることはまずないです。

そのくらい世の中疲弊しているのです。

仕事を無駄に増やす人は学歴が低い人に多いのはなぜか。大学が重要な理由


絶対ではないのですが、仕事を無駄に増やす人の大きな特徴として

最終学歴を見ると高卒、または体育会系学校出身者なども多い

ということも個人的な経験上多かったです。

職業にもよるのでなんとも言えないのですが(医師は大卒以上ですからね)、いわゆる

数をこなすことが大事という古い考え方

を持つ人が高卒に多い印象を受けます。

一方、大卒だと論文を書いて、きちんと証拠(エビデンス)を揃えて論理的に誰もがわかるように書かないといけません。

大学とはそういうところであり、証明ができないものは基本ダメなのです。

なので、「絶対にこうである」という根拠があって論文を書かないといけないので、適当に予想して論文を書くわけにはいきません。

この思考が結果的に仕事にも影響し、明らかに無駄だとわかったものには手を出さないのは大卒の特徴かと思います。ですが、何も考えない人は無駄に仕事を増やすわけです。

人口統計的にまだまだ高卒が多い日本社会というのも影響するかと思いますが、やはりテキパキ素早く仕事こなす人には大卒出身者が多いです。

ダメ上司1:声出しなどの根性論を重要視する結果の出ないコーチの話


高校時代、それなりに強豪校と呼ばれる学校にいた私ですが、入学した時期はなぜかインターハイすら出れなくなった部でした。

当時15歳の私はなぜかと疑問視し、1年間部活を行なっていく中で実に無駄なことが多いことに気づきました。

特に「声出し」を1ヶ月2時間近くやらすという1年生の登竜門には疑問を感じ、監督に「この練習がどのような結果を生むか具体的な数字とかありますか?」と聞きました。そうすると

「ない。気合は重要だ。」

という説明のみでした。

この監督がいなくなったあとトレーニングメニューは改善され、声出しもなくなり、インターハイに毎年行くようになりました。(笑)

この監督は選手が走っている間、選手を全く見ず、ひたすらスポーツ新聞を読み、いつものルーティンの練習ばかり。こんな人が上に立つとチームも弱くなります。

仕事の話とかけ離れましたが、日本にはまだまだ何も考えず、自分の過去の栄光の成功法則を「伝統」という2文字を使って押し付ける人がまだまだいるかと思います。

時代はどんどん変化し、人間のやることが機械化していくので、こういった精神論大好き人間は時代遅れの人間となるので、ついて行かない方が賢明でしょう。特に公務員は勉強しなくても仕事ができなくても食っていけるので、学ぼうとする上司や部下は民間企業に比べ少ないように思います。(あくまでも肌感覚)

お金をもらえるだけもらって退職して次の方向性に向かっていきべきです。

ダメ上司2:39度の熱で毎日出社させる会社の風土


また体育会系の話になりますが、昔運送会社にいたことがありました。

ある日39度の熱が出て、さすがに他人に風邪を移すのはヤバイなと感じ、「風邪で休みます」と言ったら、

39度か。人が足りないから出社してくれ

と言われ、3日続けて39度の状態で仕事をさせられ、結果さらに体調が悪化し肺炎で入院になったことがあります。

さすがにこれはダメだろうとさらに上の上司に伝え、こっぴどくこの上司は怒られたようですが、この日を境に恨まれ、ほとんど会話がなくなった経験があります。

本来であれば、運送に関わる会社は体調不良な人は業務につけないことになってますが、平気で法律違反をする会社だよなーと思ってました。

まあ、こういった業界は自動運転により今後リストラが加速するのは時間の問題と見ているので、ほっといても倒産が増える業界かと思います。

今、日本の会社のほとんどがギリギリの人員でやってますから、1人休むと会社が回らないなんてことはザラです。それだけ機械化は多くの中小企業の経営を圧迫してるわけですが、機械化の波に乗った会社はさらに飛躍しているのもまた事実。

機械音痴の会社は今後淘汰されていくことでしょう。

お金がある人は価値ある仕事をしているだけ。仕組みがすごく重要。


医者になぜお金持ちが多いかというと、

hide
hide
そもそも、年金、健康保険、各種保険商品など「仕組み」があるから割と定時で帰れる

わけです。(外科医、救急病棟などは違いますが)

しかも需要も多く、生活になくてはならない存在ですから、国や病院からの手当もしっかりしていたりします。

こういった「仕組み」を先に作れば、人生割と楽にお金を稼げて、時間に余裕のある生活ができるのですが、多くの人は頭を使わないで生きているので、毎日せっせと会社に行きます。

一方、自営業者やビジネスオーナーは「仕組み」を先に作ってしまうので、いかにラクして仕事を自動で回すかを考えています。

副業ブログの始め方のトップページにも書いてある通り、

ラクして成果を出す人がホンモノ

というのはこういった背景があります。ですが、頭の悪い人が会社の仕組みを作ると無駄な仕事ばかり増えていきます。

人は1日24時間しかありません。お金持ちも貧乏な人も時間だけは平等です。

勉強でもスポーツでも仕事でも結果を出す人は、限られた時間や人生で結果を出すのは頭を使っているからです。ただ数をこなせば良いという考え方をする人は無駄に仕事を増やし、

「努力信仰」

という自己満足に陥っているので、そのまま一生結果の出ない努力に付き合わされるので、サッサと別の道や会社に転職することも視野に入れることをお勧めします。

頭の良い優秀な職場へ転職するためのおすすめサイト特集 世の中にはいろんな職業がありますが、年収を上げていくにはある程度「学ぶ時間」をまず確保する必要があります。そこで定時退社できる会...

転職をするなら無駄な仕事がない定時退社で優秀な上司がいる会社を探すべき


上記でも言ったように、世の中の大半の会社は頭の悪い上司で固まっています。

日本は中小企業が90%と言われ、どこの会社に行っても

  1. マーケティングを知らない
  2. 気合と根性が好き
  3. ITは全くダメ

そんな人を私はたくさん見てきました。

支社長、所長、部長、課長、リーダーなどまったく社会を分かっておらず、気合と根性が好きな精神論信仰派が日本に多いのです。

これは第二次世界大戦の頃からまったく変わっておらず、賢い人は

「アメリカに最初から負けることはわかっていた」

のにも関わらず、戦地でも日本は圧倒的に負けていたのに、「日本は勝っている」という偽の情報を流して、どんどん戦地に兵隊を送り込んでたくさんの死者を出しました。

実は戦争で死んだ日本兵の6割は無能な上司によって殺されたなんて話もあり、それは今の日本でも変わっていません。

そして、今日本は世界からどんどん遅れつつあり、先進国から後進国へと突き進んでいます。

経済戦争によってまた無能な上司が部下を殺すなんてことも出てくるでしょう。事実、新型コロナウイルスが日本中に蔓延した第1波のとき、定額給付金1人一律10万円のときに、自殺率が急激に低下したなんていう話もあります。

つまり、お金があって会社に行かなければこの国から死者数が減るという構図ができるので、無能な上司の元に行かないで生活できれば死者数も減ることがわかってるわけです。そして今世界中でベーシックインカムという毎月自動で国から国民にお金を配る実験を行なっています。

これが実現すると少なくとも嫌な上司と会わずに済み、無能な会社に出社する必要もなくなる人も多く出てくるので、中小企業が一気に倒産していき、有能な会社のみ残っていくといった構図も予想できます。

しかし、ここまでになるにはまだ時間がかかるでしょう。

こういった背景から私は日本の通貨である「円」は今後価値が下がっていくと思っており、円以外に海外の株式を持ってみたり、日本に住みながら外貨を獲得できるブログの世界へと移行しました。

ブログならPC1台で世界中どこでも安全なところに住め、お金を稼ぐことができます。

アメリカも中国もITによって発展してるので、今後もIT分野はますます伸びていくのは間違いありません。しかもコロナ渦でも皆さん理解した通り、テレワークは会社にいく必要もなく、自宅で気軽に仕事ができます。

人間は間違いなく機械との競争に負け、機械化が進んでいない会社は衰退に一途を辿ることでしょう。

そうなる前にみなさんは食いっぱぐれのない新たなスキル(能力)を身に付けるべきです。

別にブログの世界をおすすめするわけではありませんが、ブログは様々なITや会社のスキルアップを手助けしてくれる場合もあるので、空いた時間を使って未来を少しずつ変えていってみてはどうでしょうか。

おすすめの副業。wordpressブログの始め方から初心者がアフィリエイトで稼ぐ方法までを徹底解説ブログの始め方からアフィリエイトで稼ぐ方法、ここにしかない被リンク獲得方法まとめなど豊富なノウハウがあります。...

下記のブログコメント欄にてみなさんからの「仕事を無駄に増やす上司や部下、同僚の話」などたくさんの書き込みお待ちしております。

ABOUT ME
hide
ブログで所得を増やす方法をメインにwebデザイン、マーケティング、SEO、アフィリエイトノウハウなど個人・法人の集客・利益アップに役立つ情報を書いています。その他趣味であるアルペンスキーに関する最新情報も書いてます。ツイッターではブログ運営に役立つ特化した情報を投稿中。